東京探訪記

これはmixiで公開している日記のコピペです。
ま、あんまり気にしないで下さい。

 10月7日午前10時半過ぎに羽田着。その足で御茶ノ水に向かう。司法書士講座でお世話になっている早稲田セミナーお茶の水校に立ち寄り、受講予定講座のパンフとガイダンスの無料テープをいただく。他に改正民法の条文やら、司法書士試験の情報誌やら購入。
 1時間程度で用を済ましビルを出る。それから何気に御茶ノ水駅の御茶ノ水橋口に向かった時に、不意にいろいろなことの記憶が蘇る。学生のころもだが、和民で働いていたころの感慨がすごかった。ものすごくがんばっていたこと、きつくてきつくて辞めようか心から悩んだことなど、なにか抽象画のように浮かんできて、思わず泣きそうになった。ワタミで働いたことはいろんな意味で一生忘れられないであろう。
 その後新宿に向かい、ワタミ時代の友人(♀)に会う。いろんなことを喋った。話していくうちに、彼女と似た部分が多いことがわかった。これまでも何度か話したりしてたのだけど、ワタミの話ばかりで互いの価値観などを話してはいなかったのだ。これは面白い発見だった。
 お酒を飲んだ後彼女と別れ、秋葉原マンガ喫茶へ。安く一泊できるところとしてネットで探してきたのだ。ファミレスもいいんだけど、横になれないのはちょっときついなぁと思いマンガ喫茶にしたのである。さすが秋葉原だ、店内にはそれとおぼしき方々が男女問わず溢れていた。
 その店を早朝6時に出て、山手線を一周してうつらうつらしてほどよく時間を潰してから(←ワタミの頃の知恵)東京駅に到着。何人かで踊り子号に乗り込む。一気に旅行気分が高まる。小田原を過ぎた辺りからは車窓には太平洋が望める。懐かしい眺めだ。車内ではみなの現状とか話し合う。話してるだけでとても落ち着いてくる。
 修善寺に11時過ぎに到着。レンタカーを借り、他の人よりは運転をしてるらしい僕がドライバーをつとめる。みんな度胸があるなぁと思う。僕に運転させるなんて。命が惜しくないのかなぁ。というわけで、一番緊張してたのはたぶん僕だ。
 ちょっと道に迷ったりしながら、シイタケ狩り兼シイタケバーベキューができる観光農園(シイタケが肉厚でおいしかった)、浄蓮の滝、旧天城トンネル(車を運転しながら生きた心地がしなかった)、白雲楼近くの温泉(露天風呂が最高に気持ち良かった)などをめぐった。それぞれの行き先のすばらしさもあったが、それよりも気のおけない仲間たちと一緒に行動しているということが何よりも嬉しく、楽しくあった。
 6時前に白雲楼到着。さっそく夕飯。合宿で使っていた頃よりも豪勢な内容だった。お鍋が嬉しかった。その後、合奏。とはいっても、大型楽器の人は楽器がないため、ピアノで低音をだしたり、指揮を振ったり。正直、寂しかった。楽器を弾きたかった。みんなの楽しそうに吹く姿が羨ましかった。働き出したら絶対にコントラバスを買おうと決心した。
 そしてお楽しみの宴会。現役のときにはあまり話したことのない人はもちろん、話してた人ともいろいろ話せたのは楽しかった。そして、皆それぞれが自分のやることを懸命にやってるということが伝わってきた。やっぱりもう学生ではないのだ。いい意味で年をとったと感じた。
 寝たのが4時過ぎ、当然朝食はブッチ。9時ころ目を覚まして、風呂に入った。ここだけの話だけど、前日入った露天風呂の方が気持ち良かったのはいうまでもない。
 10時からまた演奏。白雲楼にはいつの間にやら新しいホールが出来ていて、そちらで合奏していたのだが、その間に僕は古い練習場(僕らが学生時代に使っていた方)に行ってみた。足を一歩踏み入れた途端、あの独特の臭いを吸い込んで記憶が一気に戻ってきた。ホントにいろいろ思いだし、弾いた曲に思いを馳せた。そして、楠山先生がたなばたを振りながら泣いていたことを思い出したときに、僕も目頭が熱くなった。あれからもう4年以上経ってしまった。時間は、人間の思いとは無関係に過ぎていくものだ。試験に受かって上京したら彼女に会いに行こうと思った。
 昼ごはんは、もう二度と食べることはないだろうと思っていたカレー。あの頃は早食いする人とかいて、何かにつけ笑ってた気がする。その後、ちょっと道を間違えつつ修善寺駅に戻った。そこで皆と別れ、一人で各駅停車を乗り継いで羽田空港まで向かったのだが、実は時間がきわどくて横浜駅京急に乗り換えるときには走ったりしたのである。荷物が重くて、ちょっぴりしんどかった。お土産を買う時間もギリギリだった。

 …という具合いで、僕自体は行き当たりばったりな旅行だった。ま、それでうまくいったのはちゃんと計画した人がいてくれたからだけど。ご一緒したみなさん、本当にありがとうございました。ものすごく楽しかったです。笑ってばかりでしたよ。また笑いたいなぁ。てなわけで、来年に合格して、東京に出ることに決めました。その際は、よろしくお願いします。

その後

 前回重大告白をしました。このことについて、今のところ何もリアクションがありません。皆さんひいてらっしゃるのか、バカになさっているのか、それとも自分もおなじだぁとひそかに同調なさっているのかはわかりませんが、ちょっと残念でした。
 病状は、坐薬を熱心に使ったおかげでかなり軽くなりました。走っても痛みがない、というのはけっこう驚きでした。



 そんな感じで今年の夏も終わろうとしています。

重大告白

 ここに書いてあることは、言うべきか言わざるべきか非常に迷ったのですが、一大決心をして告白することに致しました。


 最近、歩いている時とかおしりが痛いことがありました。走ろうとして駆け出したときとか、痛みが走ってつい立ち止まったりしていました。変だなぁ、と思いましたが、大便をするときはまったく痛くなかったから、痔ではないなとも思っていました。じゃあ何だろう、と考えたときに、ここ3ヶ月で6kg近くもやせてしまっていたので、もしかしたら癌だったり…なんてことさえぼんやり考えていました。というわけで、とにかく病院に行きました。
 行ったのは、肛門科。もちろん初体験。やはり触診、ということで横になって「ズボン脱いで」と先生(おじさん)に言われました。指突っ込まれるのかしら、などとドキドキしながらおそるおそる脱ぎ、横になりました。「じゃあ指入れるからね」胸は高鳴ります(決して喜んでるのではない)。そして…(これ以上実況中継できません。声のみの放送でお楽しみください)。


 「あ、きれいですね。癌はないから安心してね」(ゴソゴソしてるのが感じられる)→「あ、これはイボ痔だ」→「はい、抜きます」(ふぅぅ)…

 
 そんな感じで初肛門科は終わりました。ものすごく変な感覚でした。違和感だけが残りました。そして残されたのは、自分が痔主であるという認めたくない事実。地主、ならいいのですが。
 てか、日本人の半分以上が痔主らしいですね、実際のところは。ただ皆隠したがるものだから、誰も知らないけれど。

 
 というわけで、「日本痔主友の会」を作ろうと思います。目的は、皆で悩みを打ち明けあって助け合って生きていこう、ということ。ただいま、会員募集中です。もちろん秘密厳守いたします。メール待ってますから。もう恥ずかしかることはないぞ、堂々と生きよう!!

失恋しました

 久しぶりに書きます。携帯からです。
 フラレました。相手はミスドの店員じゃありません。その人に対してはとある理由で醒めました、てか好きにもなってなかったみたいです。
 相手のことはおいといて、僕の気持ちが重いと言われました。たしか、前も同じようなことを言われたような気がします。相手の気持ちを思い遣らずに、とにかく自分の気持ちばかり言ってしまったのがいけなかったです。
 もちろんそればかりではないと思います。もしかしたらそれはただの口実にすぎないかもしれない。でもとにかく、人を好きになり好きになられるというのはものすごく貴重なことなんだ、と思いました。
 こんなときにはやはり飲みたいのですが、なかなか友達がいません。学生の頃は恵まれてました。

梅雨明けしたってさ

今年の鹿児島は、まるで梅雨入り自体していない感じでした。
雨の降り具合も、ふつうの天気が悪い日なみだし、そもそも天気の悪さ具合もふつうの季節と同じ。
でも、大分とか降ったところではものすごく降ったみたいで。
犠牲者さえ出てますね。
はっきりいって訳わかりませんね。
均等に降ればいいのに、と思いますが、神様は人間の都合のいいようにはやってくれません。
誰かが言ってましたが、こんなのって神様が人間に与えた、人間性を高めるための試練らしいですね。
でも、当事者に取ってみればあまりにきつすぎる。
命までは奪わなくとも、と思ったりします。



いよいよ夏本番です。
東京の夏も暑かったけど(特に去年)、鹿児島の夏は根っこから暑い感じがします。
「根っこから」というのは、上手く表現できていないのですが、とにかく現地に来て肌で実感しない限り、わからないと思います。
とにかく暑いのです。



エアコンは快適だけど、必要以上には使わないようにしたいと思います。
体にも、地球にも悪いみたいだから。

負傷しましたって。

noroma11132005-07-12

日記を変えて初めての内容は、怪我したことについてです。



試験が終わるちょっと前から、バイトをやってます。
バイトは、近所のイタメシ屋のホール担当(主にディナータイム)です。
そういうのって試験が終わってからじゃないのか、と思われるかもしれませんが、
今年の合格可能性がまったくなくなってからは、全てを来年に向けて動き始めてます。
そのような理由で、バイトを試験「前」からやってます。



まぁそれは置いといて、10日の夜10時過ぎ、バイトをあがってチャリで家に戻っている途中のことでした。
今考えると運命だったのでしょうが、いつもとは違う道を通って帰ってました。
暗い住宅街を抜け、少し広めの道(そこも暗いけど)に差し掛かったときです。
ちょっと気が散漫になっていたのでしょう、歩道と車道との境にある縁石にチャリごと乗り上げてしまいました。
車道に顔面からつんのめってしまったのです。
瞬間、何が起こったのか把握できませんでした。
しかし、直後に口から血がだらだら出てきて、顔を打ったんだな、ということがわかりました。
まるでけんかをして、坊主のあんちゃんの頭突きを食らったかのような(もちろん実体験はありませんが)感じでした。
歯が折れかけてるのもわかりました(実際には前歯の一本が抜けかけて、別の一本が半分欠けてました)。
幸い、それ以外の負傷はなく、とにかく唇を激しく切っただけでした。

で、⇒のような顔になっちゃいました。
いかりや長介の3倍くらいの下唇になっちゃいました。
腫れがひくまで一週間くらいかかりそうです。

ま、これくらいの怪我で済んでよかった、というのがとりあえずの感想です。
それよりも、家族に心配をかけてしまったのが何より申し訳なかったです。
なんだか知らないけど、顔の怪我って多いなぁ。